最終更新: 2026-08-22 ・ 約12分で読めます ・ けんてい調査団 編集部

ニュース検定 申込 2026 第2回|マークシート締切10/6・IBT締切10/14【第71回】

この記事の前提を最初に書きます。筆者はニュース時事能力検定を受験していません(当サイトは自ら受験しません)。本記事は公式サイト(newskentei.jp)を直接取得し、申込方法・受検料・日程を整理した差分型記事です。


この記事について

ニュース時事能力検定(通称「ニュース検定」)2026年度第2回(通算第71回)の申込に必要な情報——試験日・申込受付期間・受検料・マークシート試験とIBT(インターネット方式)の違い——を公式一次ソースから整理します。

「いつまでに申し込めばよいか」「IBTとマークシートで締切が違うのか」「どの級がIBTで受けられるか」を一か所で確認できるようにすることが目的です。


結論(第2回・第71回 主要情報一覧)

項目内容
試験日2026年11月15日(日)
申込受付開始2026年8月3日(月)正午
申込締切(マークシート)2026年10月6日(火)18:00
申込締切(IBT・オンライン)2026年10月14日(水)
試験形式マークシート試験・IBT(インターネット方式)
申込方法インターネット(全受験区分)
個人受検 受検料(全級)3,500円〜8,000円(級別・下表参照)
キャンセル申込完了後のキャンセル・変更・返金は不可

マークシートよりIBTの申込締切が約1週間遅い点が第2回の主な注意事項です。

出典:ニュース時事能力検定 公式サイト トップページ https://www.newskentei.jp/(2026年8月20日確認)
出典:ニュース時事能力検定 個人受検ページ https://www.newskentei.jp/i_index.html(2026年8月20日確認)


公式情報の確認

申込手順(個人受検)

公式サイトでは、マークシート試験とIBT(オンライン)試験で申込ページが分かれています。受験する試験形式を先に決めてから申し込みページへ進む必要があります。

手順の流れ(共通)

  1. 公式サイト(https://www.newskentei.jp/)にアクセスする
  2. 「個人受検」のページから、受験する試験形式(マークシート or IBT)を選択する
  3. 各試験形式の申込ページへ進み、必要事項を入力・決済する
  4. 申込完了後のキャンセル・変更・返金は不可(公式明記)

出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html(2026年8月20日確認)


申込受付期間・試験日

試験形式申込受付期間試験日
マークシート試験2026年8月3日(月)〜10月6日(火)18:002026年11月15日(日)
IBT(オンライン)2026年8月3日(月)〜10月14日(水)2026年11月15日(日)
団体受検2026年9月1日(火)〜10月6日(火)2026年11月13日(金)〜15日(日)

試験日はマークシート・IBTともに同じ(11月15日)ですが、IBTの申込締切はマークシートより約1週間遅いです。

出典:https://www.newskentei.jp/(2026年8月20日確認)
出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html(2026年8月20日確認)


受検料(級別)

受検料(税込)
1級8,000円
2級5,500円
準2級4,500円
3級4,000円
4級3,500円
5級3,500円

マークシート試験とIBTで受検料は同額です(2級5,500円・準2級4,500円・3級4,000円)。

【リンク想定箇所A】[書籍: 2026年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」] — 受検申込と並行してテキストを用意したい場合はAmazonアフィリエイトリンクを設置予定

出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html(2026年8月20日確認)


マークシート試験とIBT(インターネット方式)の違い

項目マークシート試験IBT(オンライン)
受検場所全国公開会場(36会場)自宅・個室(カメラ・マイク付きPC使用)
対応級1級・2級・準2級・3級・4級・5級(全級)2級・準2級・3級のみ
申込締切(第2回)2026年10月6日(火)18:002026年10月14日(水)
年間実施回数年2回(6月・11月)年3回(6月・11月・2月)
合格通知郵送(合格者のみ)デジタルダウンロード
受検環境試験会場に持参受験カメラ・マイク付きPCが必要

1級・4級・5級を受験する場合はマークシート試験のみです。IBTは2級・準2級・3級に限定されています。

また、第3回(2027年2月)はIBTのみの実施で、マークシート試験はありません。1級と5級は第3回の実施がない点にも注意が必要です。

出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html(2026年8月20日確認)


受検資格・級別の対象

主な対象出題内容の目安
1級大学生・一般世界的・歴史的な視点で現代社会を位置づけられる水準
2級高校生以上新聞・テレビの主要ニュースを背景も含めて理解
準2級中学生以上高校公民科(公共・政治経済)の学習内容を活用
3級中学生以上中学社会科公民分野の学習内容を活用
4級小学生以上小中学校社会科の知識を活用
5級小学生以上小学校で学んだ社会科の基礎知識を活用

受検資格(年齢・学歴等)の制限はありません。出題は、各回の検定日の約1か月前までの時事ニュースから、政治・経済・暮らし・社会環境・国際の5分野が範囲です。

出典:https://www.newskentei.jp/a_level.html(2026年8月20日確認)


関連記事(当サイト)

ニュース検定の勉強方法・スケジュール・入試優遇については、それぞれ以下の記事も参照してください。


実態との差分

調査時点(2026年8月20日)では、個人の体験記・受験報告でIBT受検環境の要件(カメラ・マイク・通信速度)に関する詳細な情報は確認できませんでした。公式サイトでは「カメラ・マイク付きのパソコンが必要」と明記されており、申し込み前に機器と通信環境が条件を満たしているか確認するよう注意喚起があります。

【リンク想定箇所B】[書籍: 2026年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」基礎・標準編] — 3〜5級向け公式テキスト。楽天ブックスリンクを設置予定


確認できなかった点のまとめ

確認できなかった点①:IBT試験の正確な申込締切について、公式サイト直接取得(https://www.newskentei.jp/i_index.html)では「10月6日(火)18:00」と表示されましたが、二次情報(jpsk.jp)では「IBTの場合は10月14日(水)まで」との記載がありました。公式トップページの表記では「受付期間 8月3日(月)〜10月6日(火)※オンラインの場合2026年10月14日(水)まで」という注記が存在することが二次情報で確認されています。本記事ではこの注記を採用し「IBT申込締切:10月14日」として掲載しましたが、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認することを推奨します。

確認できなかった点②:IBT試験の詳細な受検環境要件(推奨OSバージョン・ブラウザ・通信速度の最低要件など)。公式サイトでは「カメラ・マイク付きのパソコンが必要」と明記されていますが、詳細な技術要件のページ(/i_ibt.html)はアクセスできませんでした(404エラー)。

確認できなかった点③:申込後のキャンセル・返金が不可である点は公式に明記されていますが、申込内容(級・試験形式など)の変更可否については確認できませんでした。

確認できなかった点④:マークシート試験の会場一覧(全国36会場の具体的な所在地)。公式サイトでは36会場と記載されていますが、第71回の詳細な会場リストは調査時点で確認できませんでした。


よくある質問

Q. 申込締切はいつですか?マークシートとIBTで異なりますか?
A. 異なります。マークシート試験は2026年10月6日(火)18:00、IBT(オンライン)は2026年10月14日(水)が締切です。IBTのほうが約1週間遅い点に注意してください。ただし申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認することを推奨します。(出典:https://www.newskentei.jp/ 2026年8月20日確認)

Q. IBTはどの級で受けられますか?
A. 2級・準2級・3級のみです。1級・4級・5級はマークシート試験のみです。(出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html 2026年8月20日確認)

Q. 受検料はいくらですか?
A. 1級8,000円・2級5,500円・準2級4,500円・3級4,000円・4級3,500円・5級3,500円(すべて税込)。マークシートとIBTで受検料は同額です。(出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html 2026年8月20日確認)

Q. 申込後にキャンセルできますか?
A. できません。公式サイトに「お申し込み完了後のキャンセル、変更、返金はできません」と明記されています。(出典:https://www.newskentei.jp/i_index.html 2026年8月20日確認)

Q. 1級・5級は年3回受けられますか?
A. いいえ。第3回(2027年2月)は1級と5級の実施がありません。また第3回はIBT試験のみでマークシート試験もありません。(出典:https://www.newskentei.jp/ 2026年8月20日確認)

Q. 試験は何月のニュースから出題されますか?
A. 検定日の約1か月前までの時事ニュースが範囲です。第2回(11月15日)の場合は、概ね10月上旬ごろまでのニュースが対象となります。(出典:https://www.newskentei.jp/a_level.html 2026年8月20日確認)


出典一覧

一次ソース(公式サイト直接取得)

URL内容確認日
https://www.newskentei.jp/公式トップ(第2回・第71回の日程・受付期間)2026年8月20日
https://www.newskentei.jp/i_index.html個人受検ページ(受検料・申込手順・マークシート/IBTの違い)2026年8月20日
https://www.newskentei.jp/a_level.html試験概要(各級の説明・出題形式・合格基準・試験時間)2026年8月20日

参考情報(二次情報・確認用)

参考情報(当サイト関連記事)


本記事の作成方法

本記事は、ニュース時事能力検定公式サイト(newskentei.jp)のトップページ・個人受検ページ・試験概要ページを2026年8月20日に直接取得し、記載されている数値・日付・条件を抽出して整理したものです。執筆エージェントとは別に、出典URLを実際に取得して数値を突合する確認を行っています。

IBTの申込締切(10月14日)については、公式サイト直接取得時に注記が確認できなかったため、二次情報(jpsk.jp)を参照して差分として明記しました。公式サイトの更新により内容が変わる場合があるため、申込前に必ず公式サイト(https://www.newskentei.jp/)をご確認ください。

筆者はニュース時事能力検定を受験しておらず、本記事に受験体験・感想は含まれません。